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Hyo Yoshikawa Living in Japan hoping to write article in English as much as i can.See the blog http://japan.cnet.com/blog/it_bigbang/ tw http://www.twitter.com/HyoYoshikawa/ |
「私はシリアで生まれた」ある革命の詩 - http://t.co/cBO47XTx
訳 和田浩明
@spearsden
私はシリアで生まれた
多くの予言者が生き、死んだ地で
数多の英雄が誇り高く闘った地で
モスクと教会が隣り合う地で
独裁者とその父親が欺き 日々の虐殺を正当化し 各国が傍観する 聖なる歴史の地で
私はシリアで生まれた
全てのシリア人のように 恐怖とともに育った
アサドに夢を殺され 動物のように扱われた
賞賛を強要された
全ての言葉は 監視されていたから 全ての抗議者を 永遠の牢獄が待っていたから
私はシリアで生まれた
労働に疲れ果て 物乞いをしても 得られる食事は残り物
口を塞がれ 食べる事すらままならない
アサドのもの以外 商売も搾取される
私はシリアで生まれた
こんな風には もう生きられない 我々はアサドの店の玩具ではない
彼の床を這うゴキブリではない
語り 叫びたいのだ
我々は立ち上がることに決めた
数知れぬ男女が 海のように街路を覆い 平和的に 解放を求めた
アサドは 殺戮で応えた
頭を胸を膝を撃った
大人も子どもも 蹴散らせるかもしれないと考えて
彼は言った 「投獄せよ 拷問せよ
恐るべき悪の行為
いかなる文明の人も知らなかった
子どもが切り刻まれ 焼かれ 屠殺され ばらばらになって 親元に返された 缶詰のイワシのように
女性は犯され 宝石を奪われ 家や学校は爆破された
「我がロシアの兵器に従え 我こそは王なり なんじらは愚者なり 要求など認めない」
「自由なメディアなど不要だ 我が声のみを聞け アラブ連盟など雑音でしかない 腐敗した監視団は我が僕 国連よ 全ての批判者の手を折り 喜悦する我を見よ」
私はシリアで生まれた
我々の決意は固く 後戻りはしない 全ての人々に自由を!
我々は盟約を結んだ
斃れた仲間は天上へ向かう
曙光は近い
裂け目は広がっている
蜂起に加わった勇者によって
私はシリアで生まれた
世界の人々よ 我々の苦しみは深い 窒息しそうだ
呼吸は禁じられている
あちこちで屠殺され 飢えて砂を食べているのだ
アサドの配下による連日の虐殺を 止めてくれ
今この瞬間にも 犯罪が計画されている
同じ人間として 我々の血が大地を浸す前に 止めてくれ
あなたも共犯者だ この屠殺者を放置すれば
原子力保安院
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html
に送りました。
原子力安全・保安院長 深野弘行 様
「ストレステスト意見聴取会」について
傍聴者締め出しの撤回と「利益相反」委員の解任を求めます
1 傍聴者を会議会場から締めださないで
1月18日ストレステスト意見聴取会では、会議室での傍聴が許可されないと発表されました。定期点検中の原発の再稼働問題が緊急の重要課題である現在、それに緊密に関わるストレステスト意見聴取会は、密室で議論されるべきではなく、会議室での傍聴を許可することが民主主義の原則に従うものです。
是非とも同室で傍聴できるように善処願います。
2 利益相反行為を許さず、原発業界から寄付を受けている委員を解任して
司会役の岡本孝司委員を含め、原発業界から寄付を受けている委員たちが3人もこの会の進行を主導していることは、許されません。原発大事故のあとの原発の再稼動にかかわる重要事項の決定に、利益相反行為の可能性のある者たちを起用することは、言語同断です。即刻、岡本孝司、山口彰、阿部豊の3委員を解任して下さい。
以上、強く要請します。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/111221d.pdf
5-3.使用済燃料プールからの燃料取り出し計画
(1) 現状
1~4号機の使用済燃料プールは津波の影響により一時的に冷却機能を失ったが、
コンクリートポンプ車(通称キリン)等による冷却水の注水が実施され、使用済燃
料プール内の燃料の冷却は維持された。現在では、循環冷却系により安定的に冷却
されている。燃料取り出し完了までの間は、冷却機能を維持する必要があり、設備
の保守管理を継続しつつ、必要に応じて設備更新等を実施し、信頼性の維持・向上
を図っていく。また、使用済燃料プール水の放射性物質濃度の分析結果等から、大
部分の燃料は健全であると考えられる。
2~4号機の使用済燃料プールは、当初、応急的な処置として海水を注入してい
たことから、使用済燃料プールライニング7やプール内機器の腐食防止のため、現在、
4号機において塩分除去装置を用いた水質改善を図っている。今後、2号機、3号
機でも、4号機同様の水質改善を図っていく計画としている。また、3号機では、
水素爆発によるガレキ混入によりプール水のpHが上昇したため、中和剤(ホウ酸)
注入による水質改善を実施した。今後も水質を継続的に監視し、必要に応じて対策、
改善を図っていく。
(2) 燃料取り出し作業の概要(添付資料2参照)
使用済燃料プールからの燃料取り出しを実施するためには、水素爆発に伴う燃料
取替床上のガレキ撤去、カバー(又はコンテナ)設置による燃料取扱設備を含む作
業環境の整備等を行った後、より安定的な貯蔵状態にするため、発電所内にある共
用プールに移送する計画である。
使用済燃料プールからの燃料取り出しに係る作業ステップを添付資料2に示す。
現在、3、4号機では、本作業の第1ステップである原子炉建屋上部ガレキ撤去作
業と、後段ステップの準備として、燃料取り出し用カバー、燃料取扱設備、構内用
輸送容器等の検討・設計を実施中である。
① 原子炉建屋上部ガレキ撤去
1、3、4号機は原子炉建屋の上部が破損し、燃料取替床上及び使用済燃料
プールに、ガレキが散乱している。そのため、燃料取り出しに先立ち、燃料取
替床上及び使用済燃料プール内にあるガレキを、重機又は燃料取扱設備を用い
て撤去する。なお、1号機については設置済みのカバーの取り外しを含め、今
後、ガレキ撤去作業計画を立案し、これに基づき実施する。
7 使用済燃料プール内面壁への内張りのこと。
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② カバー(又はコンテナ)の設置、燃料取扱設備の設置又は復旧
1、3、4号機は原子炉建屋の上部が破損しており、燃料取り出しの作業環
境保持として風雨を遮るための燃料取替エリアを覆うカバー(又はコンテナ)
を設置する。内部には燃料取り出し作業のための燃料取扱設備を新たに設置す
る。
2号機は、原子炉建屋内が高線量のため燃料取扱設備の健全性は確認できて
いない。今後、除染等により燃料取扱設備への近接が可能となった時に、設備
の点検、修理等を行う。
③ 構内用輸送容器・収納缶の設計、製造
使用済燃料プールから共用プールへの健全燃料の移送は、既存または、新規
に製造する構内用輸送容器を使用する。
破損燃料が確認された場合には、新たに設計・製造する収納缶に燃料を収納
した上で、構内用輸送容器に収納し、移送することで、健全燃料を移送する場
合と同様の安全性を有する対応とする。
④ 共用プール内空きスペース確保/改造
使用済燃料プールから取り出した燃料を受け入れ、貯蔵するエリアを確保す
るために、共用プール内に貯蔵中の健全な使用済燃料を乾式キャスクに収納し、
共用プールから搬出する。搬出先として、発電所内に新たな乾式キャスク仮保
管設備を設置する。乾式キャスク仮保管設備は、保管容量に柔軟性のあるモジ
ュール方式とし、共用プールから受け入れる乾式キャスクに加えて、キャスク
保管庫で貯蔵中の既存乾式キャスクも当面の間保管する。
また、使用済燃料プールから取り出した燃料は、塩分の付着や損傷の可能性
があることから、洗浄等の必要性を検討し、専用の収納場所の設置等、設備の
改造、追設を行う。
⑤ 使用済燃料プールからの燃料取り出し
クレーンにより原子炉建屋の使用済燃料プール内に構内用輸送容器を吊り
降ろし、燃料取扱機を用いて使用済燃料貯蔵ラックから構内用輸送容器に燃料
を収納する。構内用輸送容器は、クレーンにより地上へ吊り降ろし、トレーラ
ーを用いて原子炉建屋から発電所内を共用プールへ輸送する。
なお、構内用輸送容器への収納にあたっては事前に燃料の健全性を確認し、
破損が確認された燃料は、前述の収納缶に収納した上で輸送を実施する。
⑥ 取り出し燃料の保管・管理
共用プールでは、プール冷却浄化系により、水質の純度及び透明度の改善・
維持を図る。なお、海水が注入された使用済燃料プール水を共用プールへ持ち
込まないよう、輸送容器内部水の置換を行う。
(3) 使用済燃料プールからの燃料取り出し計画(スケジュール)
使用済燃料プールからの燃料取り出しは、ガレキ落下、建屋・設備・燃料等の
損傷、線量等の状況により号機毎に必要な準備や取り出しの期間が異なるため、
号機の状況・特性を考慮の上、後続号機では先行号機の知見・実績を反映した
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計画とする。共用プールでは、取り出し燃料受入の他に、既存乾式キャスク点
検、乾式キャスクへの燃料充填・搬出、取り出し燃料受入準備工事等の多岐の
作業が並行して行われるため、安全確保、作業錯綜の抑制と作業迅速化を考慮
した計画とする。
1~4号機の燃料取り出しは、安全確保かつ早期取り出しを念頭に、キャスク
製造、港湾復旧、乾式キャスク仮保管設備等も含めて、燃料取り出し全体を最
適化した計画を検討、立案していく。
原子炉建屋上部ガレキ撤去(上述①)について、重機を用いた作業は、4号機
では2012 年半ばの完了を目指している。3号機はガレキ落下状況が十分確認で
きていないため、2012 年度末頃の完了を想定している。ガレキ撤去後に燃料取
り出し用カバー及び燃料取扱設備の設置(上述②)、並行して構内用輸送容器等
の設計・製造(上述③)を行う。なお、作業エリアの線量が高い号機では、遠
隔操作可能な燃料取扱設備、構内用輸送容器とする。また、共用プールにおけ
る取り出し燃料の受入準備として、2012 年末頃までに設備点検・復旧、乾式キ
ャスク仮保管設備の設置を行う。その後1年間程度をかけて共用プールから乾
式キャスク仮保管設備へ順次搬出し、取り出し燃料受入に必要な空き容量を確
保していく(上述④)。
燃料取り出しは、新たに設置する燃料取扱設備等によるプール内ガレキ撤去、
燃料調査等を行い、原子炉建屋と共用プールにおける準備が整い次第、開始す
る(上述⑤)。開始時期については、最初に取り出しを開始予定の4号機は、ス
テップ2完了から2年以内の開始を目標、3号機は、ステップ2完了から3年
程度後の開始を目標とする。1号機については、3、4号機のガレキ撤去、遠
隔操作設備の操作性・不具合、燃料調査等の知見・実績を把握するとともに、
ガレキ等の調査を踏まえて、具体的な計画を検討、立案する。2号機について
は、遠隔除染技術の確立を踏まえて、建屋内除染、遮へいを行い、燃料取扱設
備への近接が可能となった時に、設備の調査を行い、点検・修理、燃料取り出
しの具体的な計画を検討、立案する。1、2号機の燃料取り出しは、現場の状
況等に依存するものの、第2期(中)の開始を目指す。
燃料取り出し作業については、4号機の健全燃料は、今後の作業環境を想定し、
通常時と同様の設備、作業体制・手順で行う前提で2年程度、2号機も、通常
時と同様の環境が整う場合、1.5年程度と考えられる。一方、1、3号機の
線量が高い場合の遠隔操作による燃料取り出しは、新たに導入する燃料取扱設
備、輸送容器を用いるため、作業の詳細は今後の検討によるものの、号機あた
り2~3年程度を目標とする。今後、作業環境、燃料の状態等を確認し、作業
体制、作業手順・時間等を検討した上で、具体的な計画を立案していくが、第
2期(後)までに、1~4号機全ての燃料取り出しの完了を目指していく。
なお、燃料取り出しを計画通り実現するにあたっては、以下に示すような工程
に影響を与える可能性のある課題を解決する必要があり、関係者と協力・連携
しつつ、安全確保を最優先とした上で作業を実施していく。
- ガレキ撤去作業
現状、ガレキの落下状況や線量等未確認事項が多く、作業の長期化、追
加の可能性がある。
- 燃料取り出し用カバー設置作業
建物の損傷や線量の状況、基礎構築に支障となる地下埋設物の状況等、
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現時点で不確定性の高い要素があり、作業の長期化、追加の可能性がある。
- 共用プール復旧、共用プール内燃料取り出し作業
共用プール復旧に向けて設備点検中であり、想定外の不具合等の発生・
発見による修理等が必要となる可能性がある。
- 使用開始までの各ステップでの対応
燃料取り出しに係わる設備は、【設計→製造→設置→運用開始】というス
テップを踏む過程で、許認可を取得していくが、許認可期間を考慮して工
程を作成する。
- 燃料健全性確認
作業効率に配慮し、有効な確認方法、手順等を確立する。
- プール燃料取り出し作業
想定以上に破損燃料割合が多い、あるいは燃料の損傷程度が想定以上の
場合は、作業の長期化、追加の可能性がある。
遠隔操作、特に遠隔操作による不具合・点検修理対応、物理的変形等の
燃料取り扱い等の経験がなく、設備の信頼性・安全性の向上、作業迅速化
を目指し、先行号機等での知見・経験を反映した設備、作業手順を整備す
る。
(4) 取り出し後の燃料の取り扱いに向けた研究開発
使用済燃料プールから取り出した燃料は、当面の間、共用プールに保管する。
これに並行して、海水の影響等も踏まえた長期的な健全性の評価及び対策、並び
に再処理に向けた研究開発を実施する。(詳細は別冊1「研究開発計画」参照)
(HP2-1): 使用済燃料の再処理・保管方法の決定
・ 使用済燃料プールから取り出した使用済燃料の長期健全性の評価、再処理に向
けた研究開発成果を踏まえ、将来の処理・保管方法を決定する。
80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/01(月) 19:05:50.43 ID:dv
西野カナ
『君に会いたくなるから』 ♪会いたかった~君に会いたくなるから~いつか会おう
『遠くても』 ♪会いたくて会えなくて~会いたいの私だけなの?
『会いたくて 会いたくて』 ♪会いたくて 会いたくて 震える~会いたいって願っても会えない
『love & smile』 ♪君の笑顔に会いたいから~会えない日も見守って
『もっと…』 ♪今すぐ会いたい~今日も会えないの?いつ会えるの?会いに来て
『celtic』 ♪週末会いに行くね~会えない時会いたいよ~今すぐ会いにきて
『September 1st』 ♪またバイトなの?いつ会えるの?
『ONE WAY LOVE』 ♪やっと会える
『Yami Yami Day』 ♪『ゴメン今日やっぱ会えない』
『Dear…』 ♪すぐに会いたくて~会えない時間にも愛しすぎて
『LOVE IS BLIND』 ♪考えてたらもう会いたいよ やっと会えたのはいいけど
『Saturday☆Night』 ♪会った気がしない…出会いから数秒で~君と会ったdayz
『Beautiful』 ♪出会いはドラマティックなヤツがいい
『GIRLS JUST WANT TO HAVE FUN』 ♪出会いにMake me fun
『if』 ♪君とは出会うことがなかったんだね
『Sherie』 ♪君に出会いそして輝き出して
『You are the one』 ♪君に出会いたい~会えますように
『Kirari』 ♪また会えますように
『Dear My Friends』 ♪みんなと笑って会えますように
『Just a friend』 ♪会いたいとき会えるのに
『君の声を』 ♪会いたくても会えない
『missing you』 ♪会いたい 胸が痛いよ
『失恋モード』 ♪夢ではいつでもキミに会える~「会いたい」のメッセージ~会えなくなった
『MAKE』 ♪早く会いたくて
『Yours Only』 ♪いつかめぐり会うその日まで…
『会えなくても』 ♪会いたくても会えない~すぐ会えない君…今は会えなくても~会いたくて仕方ないよ
ここから先
僕たちは震災から10ヶ月、11ヶ月、12ヶ月という時間の流れを見ていくことになるだろう。
各地のボランティアは減り続け、被災地の「自立」という言葉の陰で、もっと減っていくだろう。
ここから先
僕たちは震災について話す時間が少しずつ、少しずつ減っていくだろう。
いつまでも震災や原子力の話をし続けることに抵抗のある雰囲気が、徐々に徐々に支配していくだろう。
ここから先
「いつまでも暗い話ばかりしていられないよな」
「仕事のことを考えなくちゃあ」
「過ぎたことをいつまでも繰り返し繰り返し話してもねえ」
という声が、次第に支配的になっていくだろう。
ぼくは思う。
こういう全てのことに誰もあらがうことはできないと。
そうしたことは「ある程度まで自然」で「ある程度まで正しい」ことを否定できないからだ。
人は、精神がきついことよりも、楽なことに1ミリでも大義があるなら、確実にそちらに流れるからだ。それは僕も例外ではない。
だからこそ人は半年ごととか、1年ごととか、区切りのいいところだけ死者を思い出し、彼の地に思いを馳せ、にわかづくりの番組を見て「ああもうそんなにたったんだ」と振り返ることになる。
それも全てが悪いとは言い切れない。
けれども、
皆が未来のこと、楽しいこと、希望、夢、美味しいもの。
禍々しいものと関係のないことを語り合っている間、できたら自分はできるだけ長く、横ですっと待っていたいと思う。
そうした空気が支配的でありすぎないように。
そして幾人かがそうした楽しい話の合間に「そう言えば」と、すっと思いを彼の地に巡らせたとき、必ず否できるだけそこに視線を合わせようと。 楽しい場所に帰ることはいつでもできるのだから。
できるかどうかはわからないけれど、それが今の自分の「希望」である。
レイ・ブラッドベリ「生涯に一度の夜」(伊藤典夫 訳) - つれづれ (via ginzuna)
(via nakano)
以下、日本ビルマ救援センターからの要請を転送いたします。
ビルマ情報ネットワーク
秋元由紀
ビルマ情報ネットワーク
ウェブサイト http://www.burmainfo.org
ツイッター http://twitter.com/BurmaInfoJapan
========================================
(転送、転載お願いいたします)
皆さま、
6月に勃発したビルマ国軍のカチン民族勢力地域への侵攻から多く
の避難民が出てい
ます。
カチン民族のグループ、ウンパウン・ニントゥエ(カチン民族の夜明け)WPNが、
日本ビルマ救援センターに緊急支援依頼を求めてきました。
(企画書英語、日本語は後日、日本ビルマ救援センター
http://www.brcj.org/ に掲載いたします)
●プロジェクト名:カチン州国境、国内避難民緊急支援
●プロジェクト地域:カチン州東部
●プロジェクト時期:2012年1月1日~31日
●プロジェクト対象:カチン州戦闘地域に避難する国内避難民1万人
●背景
2011年6月9日、ビルマ国軍はテイピン川に囲まれたカチン独立軍支配地域で戦闘を開
始した。戦闘はカチン州にまで及び、プタオ、ダナイ、ワイモウ、バモーの町とカチ
ン州に接しているシャン州北部も戦闘地となった。村人たちはいちばん近い都市に逃
れた。、カチン独立組織の支配地域まで逃げ延びた人もいる。シャン州やバモーの国
内避難民は中国国境のマイジャーヤンへ移動した。現在マイジャーヤンには1万人以
上の国内避難民がいる。ワイモウからの国内避難民はライザー(カチン独立組織の本
部がある)へと移動している。中国国境のライザーには2万人を越える国内避難民が
いる。
中国側には数千人が避難しているが、中国政府は避難民への支援提供を拒否してい
る。村人はビルマ国軍の暴力や攻撃を恐れて、土地や財産を捨ててきた。多くの国内
避難民は未だにジャングルにいる。さらに多くの国内避難民が国境へと逃れてくるだ
ろう。
現在ウンパウン・ニントゥエ(カチン民族の夜明け)救援グループ(WPN)は東部で
継続して、国内避難民を援助している唯一の団体である。国内避難民は避難所、食
糧、薬、衣服、子どものための学用品を含む様々な日常品が必要である。WPNはこれ
らを提供する支援活動を企画している。
●組織の歴史:
2011年6月9日カチン州でビルマ国軍との衝突が勃発した。衝突からおこった人道的危
機に応えて、ウンパウン・ニントゥエ(カチン民族の夜明け)WPNはマイジャーヤン
で2011年6月14日に設立した。WPNは紛争によって逃れてきた国内避難民や難民へ緊急
援助を提供し、人権侵害や虐待の様子を記録している。WPNは特に東部の国内避難民
の要求にこたえている。地域のリーダーや様々な宗派の教会のグループ、女性グルー
プ、学校の先生、そして地元のNGOなどで救援チームは組織されている。確実に援助
を届けるための必要な知識を持った団体で組織されている。
◇■カチン民族国内避難民緊急支援にご協力いただける皆さんへ■◇
1.郵便振替口座 00930-0-146926 口座名 BRC-J
2.りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928 口座名 日本ビルマ救援センター
銀行振り込みの場合は、センターまでお名前とご住所をお知らせください。
brcj@syd.odn.ne.jp
領収書をお送りいたします。
ご協力をよろしくお願いいたします。
**********************
◆参考◆
ビルマ情報ネットワーク(BurmaInfo)がお送りする
きょうのビルマのニュースより
http://d.hatena.ne.jp/burmainfo/
2011年12月9日
■国境・少数民族武装勢力
シドニー・モーニング・ヘラルド:
カチン州で ビルマ国軍とカチン民族勢力との戦闘が激化 民主化改革に影
ロイター:
カチン州で続く武力紛争で 3~4万人が避難民に 人道援助と長期的な援助が必要と
支援団体
バンコク・ポスト:
カチン州で 政府軍とカチン民族武装勢力との紛争が激化 人道危機に陥る危険があ
ると国際NGO 推定3万人の避難民について深い懸念を表明
—
Burmese Relief Center Japan
http://www.brcj.org/
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配布元 ビルマ情報ネットワーク(BurmaInfo) http://www.burmainfo.org
連絡先 listmaster@burmainfo.org
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あるときや、疑問点がある場合は管理者宛にご連絡ください。
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箱田徹
ビルマ情報ネットワーク
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ツイッター http://twitter.com/BurmaInfoJapan
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(転送転載歓迎)
アムネスティ発表国際ニュース
2011年11月29日
アムネスティ日本 info@amnesty.or.jp
http://www.amnesty.or.jp/
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ビルマ(ミャンマー):クリントンは、ビルマの人権問題の改善を要求すべき
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米国務長官のビルマ(ミャンマー)訪問が成功に終わるかどうかは、当局が速やかに、大胆かつ広範囲にわたる人権の改善措置をとるかどうかにかかっている、
とアムネスティ・インターナショナルは述べた。
12月1日、ヒラリー・クリントン国務長官は2日間の予定でビルマ訪問を行うことになっている。これは、米政府高官の50数年ぶりの訪問となる。
アムネスティのビルマ専門員であるベンジャミン・ザワッキは、クリントン国務長官はビルマの指導者らに対し、すべての政治囚の釈放と少数民族を標的にすることを止めるよう訴えなければならない、と述べた。
「ビルマの人権問題の状況はある点においては若干改善されています。しかし他の多くの点では非常に悪化しています」
「米国務長官の訪問は、政府が大胆で意味のある政策をとるべきであるという明快な課題を設定している、といえます。その課題には、未だに囚われているすべての良心の囚人を一斉に釈放し、少数民族に対する残虐行為をやめることが含まれます」
ビルマは今年、少なくとも318人の政治囚を釈放した。しかし、1000人以上が未だに囚われており、その多くは良心の囚人たちである。彼らは、何人かのビルマの政府関係者が言うような「一連の措置」としてではなく、速やかで無条件に釈放されるべきである。
ここ数年間、カイン、カチンおよびシャン州などいくつかの少数民族の地域では、紛争が再発、あるいは激化しており、ビルマ軍は市民に対して広範で組織的に人権侵害を続けてきた。
ベンジャミン・ザワッキは、「クリントンはビルマ政府当局に、政治囚の釈放と少数民族の保護が実現することを何よりも期待していると、明確に発言すべきです」と述べた。
米国は、ビルマにおける少数民族に対する戦争犯罪と人道に対する罪の疑いについて国際調査委員会を設置するよう、長年にわたって主張してきた。ビルマ憲法の第445条は、過去の人権侵害に対して公務員が刑事訴追されないことを明文化している。
「クリントン国務長官は、もし政府当局が何十年にもわたる免責にはっきりとけじめをつけないのならば、国際調査委員会を通して、米国がビルマ政府の責任を追求していくつもりであると、強調すべきです」
ビルマのこれまでの政権は、人権問題に関する進展あるいは譲歩を証明するものとして外国政府と国際組織の訪問をうまく利用してきた。
◆政治囚の背景◆
ビルマにおいて何人の政治囚が現実に囚われているのか、また政治囚および良心の囚人の定義についての議論がある。
テインセイン大統領の上級政治顧問であるコウコウラインが10月19日、「約600人」の良心の囚人が未だに獄中にいると語ったと報道された。
しかし、その8日後、イラワディ誌とのインタビューで、コウコウラインは「正確な数を知らない」と認めた。良心の囚人の数は、政府の示すものと反政府勢力が示すものでは大きな差がある。
コウコウラインは、その違いは「良心の囚人と一般の囚人との定義をどのようにするかによる」とも語っている。
11月21日、「ビルマ民主の声」(DVB)は、ビルマ大統領テインセイン
が最近「法を犯した多くの人びとが収監されている。我々が『良心の囚人』という言葉をある一つの集団だけに用いると、他の囚人に不公平になる」と語ったと報道している。
アムネスティは以前、刑務所を積極的に利用するという同国の制度において、多くの政治囚(その中には反政府武装勢力のメンバーもいる)が「一般犯罪者」に分類されている可能性があると懸念を表明した。
アムネスティは、政府が誰を政治囚として分類しているかを明確にするため、数と定義の違いを整理する委員会を召集するよう、ビルマ政府に要請している。すべての政治囚の身元を特定するために、ビルマ政府は上記委員会に国民民主連盟(NLD)を含めるべきであり、また、国連から援助を受けるべきである。
▼関連ニュース
ビルマ(ミャンマー) : 「犬の独房」に収容され、水も与えられない政治囚たち
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=1018
ビルマ(ミャンマー) : 政治囚の釈放、いまだ不十分
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=1010
▼ビルマの人権状況について
より詳しく知りたい方は
世界157ヵ国における人権状況を網羅した
最新の『アムネスティレポート2011』はこちら
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=4234
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Clinton must demand Myanmar human rights reforms
29 November 2011
The US Secretary of State’s visit to Myanmar should be considered a
success if authorities respond immediately by undertaking bold and
far-reaching human rights reforms, Amnesty International said.
On Thursday Hillary Clinton will begin a two-day visit to Myanmar, the
highest-level visit there by a US official in more than 50 years.
Clinton must insist that Myanmar’s leaders release all political
prisoners and stop targeting ethnic minority civilians, said Benjamin
Zawacki, Amnesty International’s Myanmar specialist.
“Myanmar’s human rights situation has improved modestly in some respects
but is significantly worsening in others,” he said.
“The US Secretary of State’s visit sets a clear challenge for the
government to respond with bold and meaningful steps, including the
release — once and for all — of every remaining prisoner of
conscience, and ending atrocities against ethnic minority civilians.”
Myanmar has released at least 318 political prisoners this year, but
more than a thousand remain behind bars, many of whom are prisoners of
conscience.
Amnesty International says their release should be immediate and
unconditional and not part of what some Myanmar officials call a “process”.
In several ethnic minority areas, including in parts of Kayin, Kachin
and Shan States where conflict has reignited or intensified over the
past year, the Myanmar army continues to commit human rights violations
against civilians on a widespread and systematic basis.
“Clinton should make it abundantly clear to the authorities that she
expects nothing less than to see political prisoners freed and ethnic
minority civilians protected,” said Zawacki.
The US has long advocated the establishment of an international
Commission of Inquiry into alleged war crimes and crimes against
humanity against ethnic minority civilians in Myanmar. Article 445 of
Myanmar’s Constitution codifies immunity from prosecution for officials
for past human rights violations.
“Clinton should reiterate the US’s commitment to accountability in
Myanmar through an international commission if the authorities do not
draw a line under decades of impunity,” said Benjamin Zawacki.
Previous Myanmar governments successfully cited visits by foreign
governments and international organizations as evidence of human rights
progress or concessions to human rights concerns
◆Background on political prisoners
There is debate over how many political prisoners are actually being
held in Myanmar, and over the definitions of political prisoner and
prisoner of conscience.
Ko Ko Hlaing, a senior political adviser to President Thein Sein, was
reported on 19 October as saying that there were “about 600” remaining
prisoners of conscience in Myanmar. But in an interview with the
Irrawaddy magazine eight days later, he conceded that he did not “have
exact figures.” There are significant differences between the
government’s figures for prisoners of conscience and those put forward
by some opposition groups.
Ko Ko Hlaing also said that differences may “depend on how people define
prisoners of conscience and ordinary prisoners.”
On 21 November, Myanmar President Thein Sein was quoted by the
Democratic Voice of Burma as recently saying that “There are a lot of
people in prison for breaking the law, so if we apply the term
[‘prisoner of conscience’] to just one group, then it will be unfair on
the others.”
Amnesty International has previously expressed concern that many
political prisoners?some of whom are members of armed opposition
groups?may be classified as ‘common criminals’ in the country’s
extensive prison system.
Amnesty International has called on the government to clarify who they
classify as political prisoners, by convening a panel to reconcile
differences in numbers and definitions. In order to ensure that all
political prisoners are identified, Myanmar authorities should include
the National League for Democracy in such a panel and seek and receive
help from the United Nations
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▼世界157カ国における人権状況を網羅した
アムネスティレポート「世界の人権2011」はこちら
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=4234
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