Causeiloveyou |
Hyo Yoshikawa Living in Japan hoping to write article in English as much as i can.See the blog http://japan.cnet.com/blog/it_bigbang/ tw http://www.twitter.com/HyoYoshikawa/ |
以前のエントリー
「小宮山大臣からご返事いただきました。」
http://causeiloveyou.tumblr.com/post/9919129315
に続いて小宮山洋子事務所から正式回答メールをいただきました。
読み込んでみるに
(1)当該作業員の身分及び労働状況について厚生労働省は 把握している。
(2)当該作業員の被ばく線量は0.5μSVであることを確認している。
(3)当該作業員には過去に放射線作業に従事したことはないことを確認している。
(4)放射線被ばくにより白血病を発症する場合、被ばくから発症までに一定の期間を要するものであること等から、因果関係が認められる状況にない。
結論
↓
従って当該作業員の急性白血病発症と原発作業の間には因果関係はない。(偶然であるということですか)
ちょっと残念な回答ですねえ。
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XXXXXX様
このたびは、メールをいただきありがとうございます。
東電福島第一原発において、約1週間作業に従事された方が
急性白血病との診断を受け亡くなられたことは、
大変残念なことと思います。
東京電力では、ご遺族の意向を踏まえ、プライバシーに配慮した
公表を行っています。
厚生労働省は、所属していた会社名、請負関係、作業内容や作業時間、
健康診断の状況等も含めて事実関係の確認を行っており、
この方の被ばく線量は0.5ミリシーベルトであること、
また、過去に放射線作業に従事した経験はないことを確認しています。
加えて、専門医の意見を聴き、放射線被ばくにより白血病を発症する場合、
被ばくから発症までに一定の期間を要するものであること等から、
因果関係が認められる状況にないとの見解を得ています。
東電福島第一原発の作業員の方々には、一日も早い事故の収束に向けて、
大変厳しい環境の下で作業に従事していただいています。
こうした作業員の方々が安心して働けるように、
その健康管理に万全を期すことが、厚生労働省に課せられた
極めて重要な役割です。
厚生労働省では、これまで、東京電力に対し、作業員の方々の
被ばく線量を確実に測定・評価し健康診断を実施すること、
協力企業を含め、安全衛生管理の体制を整え安全衛生教育の
実施を徹底すること、医療施設の設置や医師の確保等、医療体制を
強化すること、一定以上の被ばくのおそれのある作業を行う場合には
被ばく低減措置を記載した作業届を提出すること等、
作業員の健康管理にしっかり対応するように厳しく指導してきました。
また、福島第一原発で事故の収束作業に当たっている全ての作業員が、
離職した後も含め、自らの健康状態を経年的に把握し、
必要な健康相談や保健指導等を受けられるよう、
被ばく線量や健康診断の情報を蓄積するデータベースを構築するための
準備を進めています。
今回いただきましたご指摘も踏まえ、今後とも、作業員の方々の
健康管理を徹底してまいります。
小宮山洋子事務所